【アニメキャラの魅力】小さい背中に多くを背負った可愛い小学生「藍原延珠」の魅力とは?『ブラック・ブレット』

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(C)2013 神崎紫電/KADOKAWA アスキー・メディアワークス刊/ブラック・ブレット製作委員会

 2021年に突如として人間を襲った謎の生物「ガストレア」。ガストレアを退けられる唯一の武器は「バラニウム」と呼ばれる特殊な金属のみで、人間はバラニウムで作られた巨大な壁「モノリス」で囲まれた地域のみでの生活を余儀なくされています。

 そして、未知の生物に対抗すべく、ガストレアウイルスを体内に保持する人間離れした力を持つ特殊な子供たち(通称:呪われた子供たち)。彼らはイニシエーターと呼ばれ、普通の人間であるプロモーターとペアを組み、ガストレア関連の事件を専門に対処します。「藍原延珠」はその(呪われた子供たち)の一人で、「里見蓮太郎」とペアを組むイニシエーター。今回は、一般人から恨まれ肩身の狭い思いをしているにも関わらず、精一杯生きる小さな女の子「藍原延珠」の魅力についてご紹介します。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■呪われた子供

 ガストレアウイルスを体内に宿しながも人間として生きる子供たち。彼らは「呪われた子供たち」と呼ばれています。この呪われた子供たちは、小学生程度の女の子しかおらず、延珠もその一人。一人ひとり、違う能力を所有しており、延珠は“モデル・ラビット”のイニシエーターです。簡単に言うと、うさぎの脚力や俊敏性を合わせ持つ女の子という事です。

 その脚力はすさまじく、普通の弾丸では破壊できないガストレアの固い装甲も、蹴り一発で粉々にできるほど。怒らせて暴れさせてしまうと、家などは崩壊寸前まで追い込まれてしまいます・・・。それに加え、俊敏性もずば抜けています。深い森の中でもスピードを緩めることなく疾走する事ができ、自分より数倍も大きな蓮太郎を肩車しながら全力疾走・・・なんて事もお手の物です。また、呪われた子供たちの特徴として“瞳が赤くなる”というものがあります。これもうさぎっぽくてかわいいですね。

■まるで武士のような振る舞い。それでいて天真爛漫な性格

 延珠は自分のことを「わらわ」と呼びます。しゃべり方も「~じゃ」など、おじいちゃんのような、武士のようなしゃべり方をしており、見た目とのギャップも相まってとてもかわいいです。そして振る舞いは少し大人びています。

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