眠りも効率化!? 睡眠をマネジメントするアイマスク登場

| FUTURUS
眠りも効率化!? 睡眠をマネジメントするアイマスク登場

一日の約3分の1の時間消費する睡眠。必要な睡眠時間は人それぞれだが、それを完全にゼロにすることは不可能だ。

脳にとっても体にとっても睡眠は非常に大事だが、できれば効率よく短時間で済ませられるにこしたことはない。少なくとも、無駄にダラダラ寝てしまうということはなくしたいものだ。

そんな願いをテクノロジーが叶えてくれるかもしれない。医学的観点も含め、多角的に睡眠を把握して睡眠の無駄をなくす。そんなガジェットがこの『Neuro:On』だ。


■ 睡眠の質を常時監視する

この『Neuro:On』は市販製品としてははじめて“脳波、眼球運動、筋肉の緊張、心拍数、血液循環の監視”を“業務用機器レベルの正確さ”で行える機械を内蔵したアイマスクだ。

このアイマスクをつけて就寝することで、前述した体の内部の様々なパラメーターを測定し、睡眠の質を分析してくれる。有名な話だが、人の睡眠には2種類存在する。脳は実質休んでいない浅い眠りのレム睡眠と、脳までしっかりと休息をとっている深い眠りのノンレム睡眠だ。

使用者の睡眠がレム睡眠かノンレム睡眠かといったことが、これらのアイマスクに内蔵された様々な機器で計測されたデータから、判断することが可能になる。


■ 睡眠の無駄をカットする

そして、脳の休んでいるわけでない無駄な睡眠といえるレム睡眠の状態の時に、目を覚まさせてくれるというのがこの「Neuro:On』の特徴だ。

アイマスク内のLEDを光らせ、音ではなく光で自然に目を覚まさせるので目覚めはアラームよりも幾分かはよいはずだ。よくベットの上にスマートフォンを置けば眠りの浅いタイミングで起こしてくれる目覚ましアプリが存在するが、仕組み的にはそれに近い。

ピックアップ PR 
ランキング
総合
ネット