手軽にプロ並みのアプリが作成できるサービスが登場

| FUTURUS
手軽にプロ並みのアプリが作成できるサービスが登場

クリエイターの方であれば自分の作品をアプリにしたいと思うことはないだろうか。しかしそこに立ちはだかるのは、プログラミングという壁。テキストをタグにしたり、Appstoreの申請のためにXcodeを使ったりと大きな難関があるものだ。しかしそんな手間が省けるとしたらどうだろう。ちょっと使ってみたくはないだろうか。


■ 誰でもカンタンにアプリが作れるサービス

『glide』は誰でもカンタンにアプリを作ることができるシステムだ。Dropboxにフォルダを作って、アプリに必要なテキストや画像、動画をセッティングすることで、アプリを作成することができる。

アプリを自分で構築しようとすると、大きな費用と時間がかかるだろう。『glide』はそのようなコストを大きく削減することが可能である。これまでにもこのようなアプリ作成サービスはあった。しかしアウトプットのデザインに難があるものがあり、普及させるにはほど遠いように思われた。

しかし『glide』はそのようなデザインの問題も解決し、自分の手で美しいレイアウトをもったアプリが作れるようになった。ブログサービスのアプリ版といったもので、タグなどの概念が分からなくても、カンタンに自分のサービスをアプリ化できるというわけだ。

ニュースサイトのBBCなども一部の特集をアプリ化しており、読者からも好評を得ているようだ。


■ 美術館や絵本への利用も!

『glide』はどんなジャンルのアプリケーションが向いているのだろうか。開発元によると雑誌や美術館、絵本……など“12のジャンルに分けられる”そうだ。

その中でも美術館は相性が良いように見える、iBeaconにも対応可能なので、たとえば作品の近くに行ったときにビーコンを通してアプリが立ち上げられ、作品の補足を説明するといった利用が考えられている。

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