一人暮らしの女性の食費はいくら?食費を助ける3つの節約術

| Woman Money
一人暮らしの女性の食費はいくら?食費を助ける3つの節約術

この春から一人暮らしを始めた、という方も多いのではないでしょうか。

ところで、一人暮らしの食費ってどれくらいが平均的なのか疑問になったことはありませんか? 節約と健康のために自炊を心掛けていても、つい外食やコンビニが多くなりがちなのも一人暮らしの食費事情。

そこで、ファイナンシャルプランナーの筆者が、食費の節約方法をご紹介します。

■一人暮らしの女性の食費は?

総務省から発表された家計調査報告によると、単身かつ勤労世帯(女性)の1か月の食費は、

・35歳まで:37,255円(約26.6万円)

・35歳~59歳:37,203円(約30.5万円)
()は勤め先収入の平均

となり、食費は年齢や収入によってあまり変化がないことがわかります。収入の12~14%も占める食費が節約できれば、家計も随分楽になります。食べたいものを食べながら健康的な節約術をご紹介します。

■食費を減らす!3つの節約術

(1)自炊をする

一人暮らしだと自炊は逆にお金がかかると考えがちですが、食費を抑えている女性は自炊を実践しています。まとめ買いや冷凍・電子レンジを活用をして賢い節約調理法を習得しましょう。一生役立つ方法であり、健康や美容のためにもいいですよね。

(2)レシートを貯めて自分のクセを発見

固定費と違い、支出の実態が把握しにくいが食費。買い物のレシートを半年ぐらい貯めた後一気に振り返ることをお勧めします。時間を置いて冷静にレシートを振り返ることで“ムダ”と“クセ”を発見でき、「買い物の仕方が自然と変わった」という声も多い節約方法です。

(3)ふるさと納税や株主優待を活用

さらに節約したい場合は、お米や調味料・飲み物など普段買っている食材をふるさと納税の特産品や株主優待で手に入れるとその分節約ができます。ふるさと納税は節税になりますが、日本株の購入は株価が下がるリスク、逆に株価の値上がりで利益が出る可能性もあるので勉強してから実践しましょう。

いかがでしたか?

レシートを貯める方法は、筆者が“家計簿を付けようと思ってできなかったレシートの山”を見て節約のために実践した方法です。これが他の女性に好評で、節約術としては家計簿を付けるより効果的でラクな方法です。

女性の場合、ストレスが食に影響することはよくあることで、そんな時は「私ストレスあったんだな」と自分の状態に気が付くだけでも大丈夫ですよ。できるところから実践していきましょうね。

(加藤葉子)

ピックアップ PR 
ランキング
総合
マネー