香港に隣接する中国・深圳(シンセン)に、「大芬油画村」という油画村があると聞き、訪ねてみることにしました。 わずか400メートル四方の狭いエリアにひしめき合う画廊。 そこには、1万5000人もの人々が住み、日々大量の複製がが作られています。 その数年間100万枚!世界の複製画のなんと6割がこの村で作られているのです。 NHK地球イチバンでも取り上げられたこともある「大芬油画村」。 圧倒的な個性を放つこの油画村は、一体どんなところなのでしょうか?
深圳の中心地から地下鉄で約30分。大芬駅へ
香港から電車でわずか40分。入国審査を終えて、中国に入国!って、ここはまだ香港?と見まがうほどの大都会、深圳。高層ビルが林立しています。さて、ここから地下鉄に乗って「大芬駅」へ向かいます。
大芬駅までは、5円!?ではなく、5元、という意味です。だいたい100円くらいでしょうか。
深圳の地下鉄は、想像以上にキレイで、システマチック。乗り換えも迷わず簡単です。
ちなみに現在、5路線が走っていますが、すでに16路線まで増えることが決まっており、絶賛工事中。すごいな、チャイナパワー・・・。
大芬駅に到着!さて、大芬油画村はどこかしら?
大芬は郊外の高級住宅街。駅近くにはウォルマートもありました。