春は結婚式が増えてくる季節ですね。
結婚式をするかしないかは二人の考え方しだいですが、『みんなのウエディング』の2015年の調査によると、約23%のカップルが経済的理由で結婚式をしていないという結果に。
一生に一度の結婚式、ファイナンシャルプランナーである筆者が、結婚資金をスマートに抑える方法をご紹介します。
■ナシ婚の理由は4年連続で金銭的理由が1位
『みんなのウエディング』の調査結果を詳しくみてみると、“ナシ婚”いわゆる入籍はしたけど結婚式はしていない理由は4年連続で“金銭的理由”が1位となっています。
見積もりはしたけど予算が高かったり、そもそも資金の準備ができなかったりなどの理由が挙げられています。しかし、その中の30%以上の人が、“将来的には結婚式はあるかもしれない”と答えています。つまり、“結婚式はしたいけれど現状では金銭に厳しい”と考えている人が多いということです。
■海外ウエディングでリーズナブルに
結婚式と新婚旅行をいっしょにできるのが“リゾ婚”と呼ばれる海外ウエディング。
『ワタベウエディング』では、期間限定でリゾ婚キャンペーンを行っています。例えばハワイやグアムなどの人気のエリアでの挙式が98,000円から。しかもウエディングドレス、タキシードなどの衣装や、ヘアセットやメイクまで含まれていて、さらにはホテルからチャペルまでの送迎も付いています。
旅行代金は別になりますが、二人きりで思い出に残る挙式をしたいと考えるならリゾ婚もありではないでしょうか。
■衝撃の自己資金1万円も!?
会場や、ウエディング業者と独自の提携を結ぶことで今までのウエディング価格を見直し、自己資金1万円からの結婚式を提案しているのが“スマ婚”というサービス。
結婚式の費用を後払いにできるので、手元にお金がなくても安心。ご祝儀で費用が払えるため少ない自己資金でも結婚式ができるというものです。会場も有名ホテルやレストランから選ぶことができ、専任のブライダルプランナーも付いてくれます。
「仏滅だから、日が悪いから安いのでは……」と思われがちですが、徹底したコスト削減により自己資金1万円からの結婚式を実現しています。
いかがでしたか。
結婚式はやり方や、式場の選び方でかかるお金も変わります。今回は、2つのプランをご紹介しましたが、「高そうだから……」と費用で諦める前に、自分の理想の結婚式ができるところを探してみてくださいね。
(黒須かおり)
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