あなたのその夕飯は病気を招く!? 「メイン料理をランチに」切り替えたい理由

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あなたのその夕飯は病気を招く!? 「メイン料理をランチに」切り替えたい理由

現代人の多くは夜ご飯がメインとなってますよね? でもその食生活が便秘や消化不良・不眠症・生活習慣病といった病気の原因になっている恐れがあります!

そこで今回は、ヨガインストラクターでアーユルヴェーダアドバイザーの筆者がそうならないためにも人間の消化力と時間についてお伝えしたいと思います。

■食事の時間と「消化」の関係

アーユルヴェーダでは消化は人の健康・寿命に関わるとても大きな要素として捉えており、消化力が弱いと寿命が短くなるとされています。

そのため、いかに人生の中で消化を良くし、健康で長生きができるかということが私たちの大きな課題になります。

みなさんの夜ご飯の時間ですが、多くの方は18時~20時くらいの時間に召し上がっているのではないでしょうか?

お仕事で遅くなる場合は22時頃になる方もいると思います。アーユルヴェーダでは18時~20時の時間帯は1番消化力が弱く、遅い時間帯だと考えます。基本的には消化は食べてから最低でも3時間かかりますが、この夜の時間に食べたものは少量であってももっと長い時間を要します。

その上、多くの方がこの時間帯に消化に時間のかかるお肉・魚また油分が多すぎるものを多量に摂取しているため、翌日になって胃がもたれたり重かったり、朝食を食べれなかったりするのです。

夜の時間とは逆で、1番消化力が強く早い時間帯は10時~14時のまさにランチタイム! つまり、お昼を1番のメインとして豊富な量と品数を摂取することが消火にも良い食べ方なのです。

■正しい3食の食べ方とは

基本的には「お腹がすいて食べる」というのが消化のためのキーポイントになりますので、お腹がすいてなくても時間だからと言って無理に食べるのはあまりオススメしません。

朝ごはんはそんなにお腹すかないから食べてない……と1日2食になっている方も、できれば3食自然とお腹がすいて食べれるようになるのが理想なので、その為にもやはり夜ご飯を軽くすることがポイントになります。

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