自宅が恐怖の館に!開発中のスマホアプリ「Night Terrors」がマジで怖そう

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自宅が恐怖の館に!開発中のスマホアプリ「Night Terrors」がマジで怖そう

夏が近づいてくると、必ず話題がでてくるのが『お化け』である。ゾンビや吸血鬼の映画やドラマ、遊園地のお化け屋敷などなど、恐怖を楽しめる(?)ものは数多くある。もちろん、ゲームもいろいろ。だが、ここで紹介するスマホアプリは、自宅をリアルな恐怖の館にしてしまうゲームだ。

ゲームの名は『Night Terrors』。アメリカで起業したてのスタートアップ企業Novum Analyticsが開発中で、その資金調達キャンペーンが、現在クラウドファンディング・サイトの『Indiegogo』で行われている。


■ 自分の部屋からリアルなお化けが出現!

開発中ではあるが、プロモーション動画を見る限り、“リアル”という面では、かなり期待ができそうだ。

ゲーム内容は比較的簡単で、日没後の真っ暗な家の中で、LEDライトを点灯させたスマホのカメラをのぞきながらウロウロするだけ。ストーリーは2つあり、1つは『自宅のどこかに隠れている少女を助け出す』、もう1は『生き残る』。

電気を消した廊下や部屋をスマホのライトがうっすらと照らし、ヘッドホンやイヤホンを付けるとおどろおどろしい効果音も。壁の額縁が落ちたりライトが点滅……ふと振り返ると、部屋の奥からいきなり『お化け』が襲いかかる!

う〜ん、普段生活している自宅の映像が使われるだけに、マジで怖そう。日常が非日常に急変……ほら後ろっ!


■ AR技術を使ったアプリ

ゲームの映像をすごくリアルにしているのは、AR技術を使っているためだ。ご存じの方も多いと思うが、ARとは拡張現実と呼ばれるもの。スマホやタブレットのカメラ、各種センサーを駆使して、現実の情報(映像や画像)にコンピュータ上の情報を重ねあわせて表示する技術だ。

ARアプリは、スマホがではじめた頃はかなり流行ったが、すぐ飽きるユーザーが多かったためか、最近はあまり聞かなくなった。

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