こんな妻が「産後クライシス」を引き起こす!? 夫婦関係が悪化しやすい妻の特徴3つ

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こんな妻が「産後クライシス」を引き起こす!? 夫婦関係が悪化しやすい妻の特徴3つ

可愛いベビーの誕生……それは、夫婦にとって人生で一番ハッピーな出来事のはずなのに、それをきっかけに夫婦仲が険悪になってしまうことがあります。最近「産後クライシス」と言われ、話題になることが増えました。

赤ちゃんが生まれることによって、ママの体や心、生活パターンは大きく変わり、24時間休みなしの生活がスタートするのです。それに対し、パパのライフスタイルは、そこまでの変化はありません。この温度差に夫婦仲を悪化させる原因があると言われています。

今回は、『新・良妻賢母認定講師』の筆者が、産後クライシスになりやすい妻の特徴と、産後も二人の関係を良好に保つポイントを提案したいと思います。

■産後クライシスになりやすい妻のタイプ

(1)実家に依存する妻

産後赤ちゃんの世話が大変だからと言って、実家に帰りっぱなしの妻は要注意です。

体調がすぐれない時に、気兼ねのいらない親に甘えることは悪いことではないですし、育児の相談が出来る先輩が身近にいることは望ましいです。でも、家事のすべてを母親に頼り、実家に入り浸るのはどうでしょうか?

夫は子どもの夜泣きで眠れないなどの悩みから解放され楽になりますが、それでは父親としての自覚がいつまでたっても育たなくなります。

実家から妻が帰ってみると、家は荒れ放題。飲み会や友達と遊び放題していた夫と大喧嘩になったり、最悪は浮気をしていたというケースも。

生まれて来たのは二人の子供です。大変でも、二人で試行錯誤しながら育てて行くことに意味があります。親は最初から親なのではなく、育てることによって親に成長するのです。話し合いをして、お互いをいたわり合いながら、赤ちゃんのいる生活を作り上げるプロセスを大切にしたいですね。

(2)夫に完璧なイクメンを期待する妻

“イクメン”という言葉が一般的になってはいますが、イクメン人口はまだまだそんなに多くはありません。家事や育児が得意な男性が増えて来てはいても、相変わらず苦手とする男性の方が多数派です。

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