高校生、女子大生、サラリーマン、ありとあらゆる層が絶賛している、豚のしょうが焼きの名店がある。味付けはガツンとくる濃いめ。しょうがもタレも強烈なパンチを浴びせてくる豪快なテイスト。
・豚のしょうが焼きの名店
この豚のしょうが焼きさえあれば、ご飯を2杯、いや、3杯、4杯は食べ切れそうである。そんな豚のしょうが焼きの名店が、東京飯田橋(神楽坂)にあるのだ。
・カレーライスも美味しいのだが!?
その店の名は『インドール』。もともとはカレーライスをメインの料理として出していたが、いつの間にか、豚のしょうが焼きのほうが人気が出てしまい、いつしか店頭に「名物! 豚のしょうが焼き」という看板まで掲示してしまった。
・もっと美味しかったというだけ
カレーの立場がなくなってしまった? いやいや、カレーはカレーで美味しいのだが、豚のしょうが焼きはもっと美味しかったというだけのこと。
・すし詰め状態のカウンター席
あまりにも狭い店内に、女子大生、サラリーマン、パチンコ屋の店員と、あらゆる人たちがすし詰め状態になってカウンター席に座っている。