う~ん、迷っちゃう…!「自由保育型」幼稚園のメリット・デメリット

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う~ん、迷っちゃう…!「自由保育型」幼稚園のメリット・デメリット

4月の入園シーズンが過ぎ、初夏の訪れを感じさせる気候となりました。子どもが来年度幼稚園に入園予定というママたちは、秋の願書配布に向けて情報収集に動きだす頃でしょう。

ママ友から話を聞いたり、インターネットで園のHPをのぞいたりしていると、現れる“一斉保育”や“自由保育”といったキーワード。幼稚園の保育方針の一つなのですが、一体どんな特徴があるのかご存じですか?

今回は、筆者も息子を通わせていた自由保育型幼稚園のメリット・デメリットをお話します。

■「自由保育」の特徴

自由保育とは、園や先生が取り仕切って保育を行うのではなく、子供が主体となって自発的に“やりたい事”に取り組む保育手法のことです。

例えば、園の中にはお絵描きや粘土、ビーズ遊びなどのコーナーが設けられており、子供たちは自分の好きな所へ行って遊べます。外へ出て遊びたい子は外へ出て好きな遊びをすることもできます。

その間、先生たちは何をしているのかというと、子供たちをほったらかしているわけではなく、子供たちを信頼して見守っています。 

もちろん、自由保育型の園でもみんな一緒に何かに取り組む事もありますが、そんな時もあくまで主体は子供たち。先生が声をかけて始めるのではなく、子供たちが自発的に取り組めるような環境が用意されます。

■自由保育の3つのメリット

(1)自分で考えて行動できるようになる

“やらなくてはいけないこと”がほとんどないので、遊び一つとっても、子供は自分自身で考えて選択しなければいけません。自分で考えて行動する力をつけるには十分な環境と言えるでしょう。

(2)自分の興味あるものをとことん追求できる

筆者が息子を自由保育型の幼稚園に通わせていた理由の一つが、小学校に通う前に、“遊び”や“興味のある事”で子供を満たしてあげたいと思ったからでした。

息子は園内にある草花に興味があったようで、葉っぱや草花を集めては図鑑で調べたり、落ちていたドングリを食べてみたり(!?)して過ごしていたようです。

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