サーカスとミュージカル、マジック等を組み合わせたエンターテイメント集団「カレイドステージ」。 子供の頃に見た「カレイドステージ」に憧れ、日本から単身オーディションを受けにきたのが、この作品『カレイドスター』の主人公「苗木野そら」です。
そんな彼女がカレイドスターに入団し、「ステージに選ばれた者」のみが見えるという精霊「フル・フール」と出会うことから、物語はスタートします。どれだけ挫折しようとも、大きな壁にぶち当たろうとも、カレイドスターを目指し、前を向いて進んでいく彼女の姿には大きな勇気を貰うことができます。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■とにかく真っ直ぐなそらの魅力に惹き込まれる!
この『カレイドスター』という作品の凄いところは、主人公が可愛い女の子にもかかわらず、そのストーリーが完全に『スポ根モノ』であるということです。主人公の「苗木野そら」は、最初はオーディションにも遅刻してしまうようなドジっ子で、実際にカレイドステージに立つようになってからも失敗続きです・・・。しかし、彼女はとにかくめげない、挫けない、諦めない。どんな困難にぶち当たろうとも、周りの人々から何を言われようとも、持前の明るさと「やってやれないことはない!」の精神で突き進んでいくのです。
時にはそのやる気が空回りしてしまうこともありますが、同期のミアやアンナ、天才ディアボロ少女のロゼッタなど、仲間達と共に困難を乗り越えていくのです。普通、アニメを見ると特定のキャラクターと自分を照らし合わせるような見方をするものですが、この「苗木野そら」は、一視聴者としてとにかく“応援したくなる”キャラクターなのです。
■悩んだり、挫折したり、でもその度に強くなる!
いつも元気で明るいそらですが、作中では何度も壁にぶつかり、挫折を経験します。入団オーディションに遅刻してきたにもかかわらず、支配人であるカロスの特別待遇により入団を許された経緯から、レイラをはじめカレイドステージ関係者達から敵視されることになります。しかし、持ち前の前向きさと努力で、少しづつ信頼を得ていくのです。
【アニメキャラの魅力】翼は夢!そして空へ!猪突猛進元気娘「苗木野そら」の魅力とは?『カレイドスター』
2015.05.29 12:09
|
キャラペディア
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
【豊臣兄弟!】加藤清正(伊藤絃)だけじゃない!賤ヶ岳で武勲を立てた「賤ヶ岳の七本槍」7人の功績と末路
Japaaan
2
冗談のつもりが全財産没収!加藤清正の孫「偽の連判状ドッキリ」を仕掛け20歳で非業の最期を遂げる
Japaaan
3
鏑木清方の重文3部作が7年ぶりに揃う!東京国立近代美術館で初開催の「MOMAT秋びより」
Japaaan
4
【豊臣兄弟!】利家の裏切りではなく“勝家の愛”を描いた第32回『賤ヶ岳の決闘』を史実と共に考察
Japaaan
5
通りがかった車が、動けなくなった私を乗せて走る 山の中の一本道、着いた先で差し出されたものに驚き(茨城県・50代女性)
Jタウンネット
6
8月後半も油断できない「雨季化熱中症」 暑さだけじゃない“湿度”のリスク、対策の3つのポイント
TREND NEWS CASTER
7
幼い息子あてに届いた、謎の届け物。差出人はなく、中に入っていたのは...(静岡県・60代女性)
Jタウンネット
8
『豊臣兄弟!』千利休(吉岡秀隆)ついに登場!なぜ信長や秀吉は「茶の湯」にここまで傾倒したのか?
Japaaan
9
ローソンで買える!ティータイムに楽しみたい、おすすめの本格焼き菓子3選
東京バーゲンマニア
10
あの「QBBベビーチーズ」がまさかの腕時計に!見た目の再現度が高すぎる実力派カプセルトイ誕生
Japaaan