甘く薫る最高のトンカツを食べに行く。大門『のもと家』の特選厚切りロースかつ

| 東京メインディッシュ
甘く薫る最高のトンカツを食べに行く。大門『のもと家』の特選厚切りロースかつ

特選厚切りロースかつ定食
2200円

堂々たる佇まい。黄金の衣に包まれた六白黒豚は揚げ油から出されても尚ゆっくりとゆっくりとその身に熱を伝え続け、やがて最も美味しい瞬間を迎える。

職人が出来上がりの未来までも秒単位で拘り完成させた最高のトンカツ、それは増上寺のすぐ近く、東京タワーも望む大門にある気鋭の鹿児島黒豚料理専門店・のもと家で出会うことが出来ます。

・トンカツの顔をよく見てみよう
美味しいトンカツと、イマイチのトンカツの簡単な判別方法があります。一切れ持ち上げてそれを裏返してみましょう。黄色く衣が濡れてたら油切れが悪い証。食後の胃もたれ間違い無しなので早めのキャベ2が大事になります。

白く衣がふやけていたら、それは分厚すぎない衣の完成度と溢れる肉汁の証、大当たりのトンカツ屋さんです。長々眺めている時間はありません。全ての料理には美味しく食べる旬の時間があります。はよ食べないと!

・旨さしたたる厚切り肉
厚さ4cm近い極上ロースは、その切り口は色っぽいまでにしっとりと濡れています。揚がり過ぎず、かといって最近流行のレア系でもなく(レア系トンカツを提供する店の殆どは無菌のSPFポークを使ってるので心配はいらん)絶妙の揚げ上がり。

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