Photo by sweetsholic
南フランスにティーサロンを構えるともこさん(福岡県出身41歳・トゥールーズ在住)に、リアルな海外体験談をうかがっています。
27歳のときにフランス南部の湾岸都市・マルセイユに渡航。語学留学を経て、トゥールーズの大学院で修士課程を終了した努力家のともこさん。
海外での仕事探しの極意と、ご自身のティーサロン「Solaneko」オープンのきっかけについて伺います。
仕事探しは「度胸」と「やる気」が大切!
フランスでの1年間は、日本で貯めたお金で細々と生活していました。
しかしだんだん貯金も少なくなってきたため、アルバイトをすることに。
当時好きだった「サロン・ド・テ(※紅茶をメインに、ケーキや軽食を揃えるカフェのこと)」に履歴書を持っていきました。
「わたしは将来カフェを開きたいと思っているんです。あなたのカフェが大好きだから雇って!」と、熱意を伝えました。
人材募集の張り紙はなかったけれど、絶対にこのお店で働きたいと思っていました。