6月といえば、ジューンブライド、結婚式のシーズンですね。
この時期、お友達や親戚の結婚式に、およばれされている方も多いのではないでしょうか?
結婚式のご祝儀で必要な新札、皆様はどうやって手に入れていますか? 直前になって、「あ!新札ない!」と焦ることもありますよね。
そこで、今回は、ファイナンシャルプランナーの筆者が、結婚式までに確実に新札を手に入れる方法をお教えします。
■確実に手に入れるなら…
・銀行
一番確実なのは、銀行で両替をしてもらう方法です。
銀行に行き、両替用紙の備考欄に“新札”と記入して窓口に出す方法と、両替機で新札に替えてもらう方法があります。
また、大半の銀行は、その銀行の口座がなくても、窓口・両替機ともに新札に替えることができます。
ただし、銀行の営業時間は限られていますので、前もって準備する必要があります。
■こんなところでも手に入るかも…
・郵便局
郵便局も銀行と同様のやり方で新札に替えてもらうことができます。
だた、こちらも銀行と同様で営業時間が限られてしまいますし、確実に新札があるとは限らないので、結婚式までに比較的余裕のある時に利用しましょう。
・コンビニのATM
コンビニのATMは他のATMよりも比較的、新札が入っている量が多いそうです。
だた、“確実に”とはいきませんし、手数料がかかってしまうので、あまりお勧めはできません。
結婚式まで本当に時間がない時の最終手段くらいに考えておきましょう。
・結婚式の会場
じつは、結婚式場や結婚式場があるような大きなホテルには、新札を用意してくれているところもあります。
ただし、用意されている新札の枚数に限りがある場合がありますので、前日の夜や当日の朝に、式場に行く前に電話で確認してからにしましょう。
いかがでしたか?
今回は、確実に“新札”を手に入れる方法についてお伝えしました。
新札がないからとシワシワのお札を包むのはマナー違反です。
ご祝儀は、お祝いする気持ちが大切ですが、シワシワのお札ではそんな気持ちも伝わらないかもしれません。
いざと言う時に慌てない為に、家に何枚か新札を用意しておく方法も良いかもしれませんね。
(葛西晶子)
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