【アニメキャラの魅力】うんちく話はお任せ!メガネっ娘「空琉美遊亭丸京」の魅力とは?『じょしらく』

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 「このアニメは女の子の可愛さをお楽しみ頂くため邪魔にならない程度の差し障りのない会話をお楽しみいただく番組です」という開き直ったテロップが随所に挟まれるアニメ『じょしらく』。新宿末廣亭が舞台でありながら、高座のシーンはちらっと映る程度・・・。あとは楽屋での無駄話や都内名所探訪に終始します。

 今回ご紹介する「空琉美遊亭丸京(くうるびゆうていがんきょう)」は、楽屋に集まる5人の女性噺家の中で、唯一のメガネっ娘です。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■うんちくキャラ

 アニメでは毎回メインキャラ5人が東京の各地に行っては無為に過ごします。丸京はそのときに、現地のうんちく話をする担当になっており、毎回知らなくてもいいようなムダ知識を披露してくれます。特に秋葉原と制作会社J.C.STAFFのお膝元である武蔵境については非常に詳細かつみなぎって解説していました。

 そういった土地ごとのうんちくの他に、ゆりかもめやマグロの遠洋漁業、築地場内で使われている移動機械「ターレット」からスク水フェチの嗜好の違いについてまで、なぜか無駄に詳しく・・・。メガネキャラの面目躍如といったところでしょうか。

■意外性

 インテリオタクメガネ枠に見える丸京ですが、なぜか「蕪羅亭魔梨威」に対してだけは暴力的で「バイオレンス眼鏡」と呼ばれており、魔梨威に対しては無敗。自分でも「人望で負けたことはあっても暴力で負けたことはない」と自信をのぞかせています。眼鏡をはずすと弱体化するかと思いきや、逆に眼鏡がないほうが強くなったりします。

 かと思えば普段着がゴスロリだったり、オフ会のような人が集まる場所でメガネ率が50%以上だとそっと眼鏡をはずすという気遣いを見せるという一面もあります。ある意味、テンプレのメガネキャラのイメージを覆す意外性を持つキャラだとも言えます。

■不憫キャラ

 どういうわけだか借金をかかえている丸京。幼いころは接ぎだらけの家の雨戸を笑われたこともあるような、貧しい家に育った様子です。

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