テーマパークを舞台に、「本当に生きているマスコット」たちの“外見からはまったく想像できないようなおっさんくささ”で人気を得た、京都アニメーション制作のアニメ『甘城ブリリアントパーク』。原作の賀東招二先生のセルフパロディーなどもあり、とてもにぎやかなドタバタコメディーとなっています。
今回ご紹介する「千斗いすず」は、一見クールビューティーな美少女。ロリ声の印象が強かった加隈亜衣さんが低く抑えた声で演じ、加隈さんの声優としての幅広さと実力を見せつける事になったキャラクターでもあります。
【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】
■銃の魔法使い
テーマパーク「甘城ブリリアントパーク(略称甘ブリ)」は、実は魔法の国メープルランドの住人たちが、自分たちの生きるエネルギーでもある、人々の楽しい気持ちが結晶となった「アニムス」を集めるための施設。いすずもまた、メープルランドの出身で、スカートの中から派手な装飾のマスケット銃「魔銃シュタインベルガー」を取り出します。
シュタインベルガーは「タンスの角に足の小指をぶつけたときの2倍の苦痛」を与える銃弾「ペインブリンガー」、撃った相手の記憶を奪う銃弾「フォーゴットンレルム」などを撃ちだすことができます。
■ポンコツ娘
いすずは甘ブリの総支配人であるメープルランドの姫・ラティファから、支配人代行として経営を任されていました。しかし、コミュ障かつ経営能力皆無のいすず・・・。なにかというと銃を向けて言うことを聞かせるため、せっかく雇った経営のプロもみんな逃げ出してしまい、経営を傾かせる一因となっています。
そこでラティファが得た神託により、主人公「可児江西也(かにえせいや)」が新たな支配人代行として迎えられることに。いすずは可児江と接触するために可児江の高校に転校しますが、結局可児江のことも銃で脅して甘ブリに連れて行きました・・・。
可児江が支配人代行になった後、いすずは秘書になるものの、有能な可児江はいすずの先回りをして仕事をしてしまいます。また、相変わらずキャストを銃で脅すので、可児江に説教される始末なのです・・・。
【アニメキャラの魅力】銃撃上等ポンコツ娘!?「千斗いすず」の魅力とは?『甘城ブリリアントパーク』
2015.06.08 10:56
|
キャラペディア
ピックアップ PR
ランキング
総合
カルチャー
1
「なんか変な臭いがするよ」娘の言葉に恐怖した私 「爆発したらどうしよう」すると見知らぬ男が(岡山県・50代女性)
Jタウンネット
2
少子化でも360人が通う「地域の習い事」 そろばんとダンスを両立する理由
TREND NEWS CASTER
3
急いで母の元へ戻ったけれど、車は既になし。小学生の私は一人きりで...(茨城県・30代女性)
Jタウンネット
4
「お香」はなぜ今、暮らしに戻ってきたのか――千年続く香り文化の現在地
TREND NEWS CASTER
5
スタバに秋の新作「パンプキン スープチーノ」が9月30日から登場北海道産かぼちゃとミルクのふわふわカプチーノ仕立ての"ご自愛スープ"。
東京バーゲンマニア
6
「酸っぱくなりにくいキムチ」はどう生まれた? 地方食品メーカーが挑む技術開発と販路づくり
TREND NEWS CASTER
7
光明皇后の「慈悲深さ」はイメージ戦略?聖徳太子伝説を利用した「聖女化」の真相
Japaaan
8
「体に染みわたる、おいしさでした」 ふるさとチョイスで人気の【寄せ鍋セット】5選
Jタウンネット
9
スヌーピー初登場シーンをデザイン!「ピーナッツ」75周年を祝う特製“江戸切子グラス”が数量限定で登場
Japaaan
10
ノベルティは「湯呑み」!「岡田謹製あんバタ屋」の姉妹ブランドが東京ギフトパレットにオープン。
東京バーゲンマニア