江戸後期から明治時代にかけての日本の古写真の出所が明らかに

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江戸後期から明治時代にかけての日本の古写真の出所が明らかに

髪を洗う娼婦、武士、眠る赤子を優しく見守る母親など、江戸後期から明治時代にかけてのカラー化された日本の古写真は海外サイトで爆発的に取り上げられており、ネット上で見かけたことがある人も多いかと思う。 これらの写真は、1863年から1877年の間に写真家のフェリーチェ・ベアトによって撮影されたものである。世界初のフォトジャーナリストのひとりとして広く知られているベアトは、当時、横浜に住んでいた。高級娼婦、芸者、日常のなにげないシーンなど、幅広い対象を写真におさめた。 記事提供=カラパイア

1.髪を梳く女性

出典: karapaia

2.勇ましい3人の侍たち

出典: karapaia

これらの写真は、フランス、パリのヴェルデューギャラリーが保有しているが、今週から英ロンドン、エンバンクメントのトゥー・テンプル・プレイスで開かれるロンドン・フォトグラフ・フェアのオープニングで展示されている。

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