【アニメキャラの魅力】パンツ見せ要員!?メイド服の美少女「モモカ・荻野目」の魅力とは?『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』

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 SFとファンタジーが融合した、ありがちといえばありがちなロボットアニメ『クロスアンジュ 天使と竜の輪舞』。しかし、ヒロイン「アンジュ」の最初から最後までブレない強烈さは、これまでにないほどに新しく、そのキャラクターは視聴者を引かせながらもクセになるという不思議な魅力を秘めていました。今回ご紹介する「モモカ・荻野目」は、アンジュに仕える侍女であり、アンジュを助けて単なる侍女以上の大活躍をしました。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■アンジュリーゼの筆頭侍女

 ヒロインのアンジュの本当の名前は「アンジュリーゼ・斑鳩・ミスルギ」。ミスルギ皇国の皇女でした。この世界では「マナ」という一種の超能力を使えない人間は「ノーマ」と呼ばれ、差別されています。アンジュリーゼ皇女がノーマとして産まれてきたのを知った両親は、それを隠すために専属侍女をつけ、アンジュのかわりにマナを使う役割を担わせてきました。それがモモカです。

 ところがアンジュリーゼは、皇位の簒奪を目論む兄「ジュリオ」によって、ノーマであることを暴露され、ノーマが侵攻してくるドラゴンと戦う最前線基地「アルゼナル」に送られてしまうのです・・・。

 その後モモカは、輸送機に密航してアルゼナルに潜入しましたが、そこで再会したのはかつての皇女「アンジュリーゼ」ではなく、すっかりやさぐれたノーマの戦士「アンジュ」でした。それでもモモカは、アンジュのことをあくまで“姫”として扱おうとします。人間不信に陥っていたアンジュは、そんなモモカに冷たくあたってしまうのでした・・・。

 しかし、誰もが掌を返して自分を蔑む中、かつてと変わらない態度で仕えようとする姿や、幼少のおり「アンジュ」が手当てをした傷跡を、マナの力で消す事が出来るにも関わらず、「思い出だから」と消していないモモカを見たアンジュ。モモカが本心から自分を慕っていると知ります。

 ゆえにアンジュは、最高機密であるアルゼナルの秘密を知ったため、処刑されそうになったモモカを、ドラゴンを倒した報奨金で買い取りました。“アンジュの所有物”になったモモカ・・・幸せでした。

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