アクション映画を見てアクションヒーローに憧れる人は少なくないでしょう。しかし、アクションヒーローになるのは並大抵のことではありません。
体を鍛えてマッチョになろうが、格闘技を習おうが、銃の練習をしようが、ある条件が欠けているとアクションヒーローにはなれないようなのです。その条件とは......なんと、精神障害。
例えば、私たちは憎き敵が目の前に居て、偶然銃を持っていたとしても、引き金を引くのに躊躇してしまうでしょう。目の前で大爆発が起これば、それなりに取り乱します。上司に刃向かう時は離職覚悟。それが普通です。
しかし、そういった状況でもアクションヒーローは迷わず、いとも簡単に実行します。それは、彼らが精神障害者だからではないでしょうか?(映画だから! なんて野暮なことは言わないでください)
というわけで、今回はio9が考えた「アクションヒーローに見られる精神障害」についてご紹介します。
■ルールなんて関係ない!
「従う」ということができない
アクションヒーローが法律の範囲内で活動していることは滅多にありません。彼らは上司の部屋に「禁煙」のステッカーが貼ってあれば目の前でタバコをふかし(最悪のケースだと煙を上司の顔に吹きかけるなんてことも!)、「行くな」と言われれば部屋を飛び出し、「クビだ」と言われれば自分を抑えつけるものは無いと喜び勇んで銃を片手に暴れ回ります。
彼らの辞書に法律なんて言葉は存在しないのです。