超~非常識!ママがTPOをわきまえないと「子どもが損する」3つの場面

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超~非常識!ママがTPOをわきまえないと「子どもが損する」3つの場面

最近は量販店やネットショップで安くて可愛い子供服が手軽に買えるようになりましたよね。でも、可愛いからといって、どんな場所でもオシャレを重視した服装をさせていませんか?

入学式やお葬式などにTPOをわきまえない服装で現れた芸能人がたびたび話題になりますが、それを擁護する人はあまり見たことがありません。

そこで今日は、『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子が、服装をTPOに合わせるべき理由と、服装で子どもが損をしてしまう具体的な事例をご紹介します。

■オシャレと身だしなみに違い

“オシャレ”と“身だしなみ”は似ているようで違います。オシャレは基本的に“自分のため”にするものですが、身だしなみは老若男女問わず不快感を与えないことが目的。つまり、“人のため”にするのものなのです。

極端なたとえですが、お葬式に流行のガウチョパンツやお気に入りのGパンで参列するとどうなると思いますか? 周りから“オシャレで個性的な人”と褒められるどころか非常識な人と思われますし、遺族は“故人を軽んじている”と捉えて、とても不愉快な気持ちになることでしょう。

このように、服装はTPOに合わせることが大切なのですが、それでも「人に合わせたつまらない格好をしたくないし、子どもにもさせたくない」という方もいるかもしれません。そこで、場をわきまえない服装で損をする3つのシーンをご紹介します。

(1)レストラン

子どもの誕生日はホテルのレストランで豪華なディナー。そんな場面にカジュアルな服装はふさわしくありません。高級店では、服装によって入店できないこともありますし、入店できてもスタッフがそれなりのサービスしかしてくれないことも。

人間は不思議なもので、服装に沿った行動をしてしまうものです。これは心理学では“ユニフォーム効果”と呼ばれています。

スーツや着物を着ると身が引き締まる思いがしますよね。いつもは「早く食べな!」といった雑な言葉遣いのママでも、きちんとした服装をすると「お行儀よく座って食べましょうね」なんておしとやかな口調になってしまうものです。

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