最近はあまり見かけなくなったゲームジャンルの1つ、「ベルトスクロールアクションゲーム」。一昔前は、アーケード、ファミコン、スーパーファミコン、メガドライブなどでよく見かける、定番のジャンルでした。
マリオのように左から右に進むだけでなく、奥行きがあり、落ちているアイテムや武器を有効に使ったり、画面端に追い詰めてペチペチ単発で攻撃を当てたりと、独特なテクニックも必要で、1人プレイはもちろん、ゲームによっては最大4人までプレイ可能と、協力プレイがアツいジャンルです。
WatchMojo.comが、そんな懐かしの「ベルトスクロールアクションゲーム10選」をまとめていたので、ご紹介します。
30歳オーバーのゲーマーは紹介動画を見ているだけで、昔のゲーセン、スーパーのゲームコーナー、駄菓子屋の軒先などを思い出し、ノスタルジーに浸れることでしょう。
ちなみに、ベルトスクロールアクションゲームも含めた、近接格闘で敵を殴り倒していくゲーム全般を、英語では「Beat 'em up」と呼ぶようです。
■『ダウンタウン熱血物語』
今は亡きテクノスジャパンが開発し、ファミコン、PCエンジンSUPER CD-ROM、X68000で発売されたゲーム。