古き良きアーケードの定番。ベルトスクロールアクションゲーム10選 (4/5ページ)

Kotaku


■『ダブルドラゴン(アーケード)』

熱血硬派くにおくん』のヒットを受け、後継作品として登場。ベルトスクロールアクションというジャンルを確立させた作品です。実は、アーケード版の完全移植は登場から20年後のXbox360版が初で、それも配信元の倒産で配信中止になってしまいますが、2014年にPlayStaion4で配信されました。


■『ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌』

ゴールデンアックス』に『ファイナルファイト』の要素を加え、さらにコマンド技キャンセル技を取り入れた、革新的な作品。多くの機種に移植され、3DS版では3D対応にもなりました。海外版のタイトルは『Streets of Rage 2』。


■『Teenage Mutant Ninja Turtles: Turtles in Time』

日本ではアーケードのロケテストまで行われながら、結局公開には至らなかった隠れた名作。家庭用に移植されたスーパーファミコン版は国内でも発売されました。私個人としては、小学校の時に家族旅行で行ったアメリカにて、見ず知らずのアメリカ人のおっちゃんと連コインでクリアした思い出があります。

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