「いつもと同じように仕事をしているつもりなのに、なんだかうまくいかない」
「時間ばかりかかって、思うように進んでいかない」
みなさんにも、こういう経験はありませんか?
タイムイズマネーなんていいますが、一つの仕事に時間を費やし過ぎては、せっかくのチャンスを逃してしまうことにもなりますよね。
そこで、gooランキングの『「仕事ができる人」の特徴ランキング』結果を参考に、デキる人がしている仕事の黄金ルールを一日の流れにそってご紹介します。
■8:50 朝一番に仕事の優先順位を確認する
出社したら、まずはじめに何をしていますか?
ランキングでは、仕事がデキる人は“仕事の優先順位がはっきりしている”が堂々の1位でした。
そこで、朝一番には、今日すべきこととその優先順位を確認してみましょう。
いきなり前日の続きに取りかかるよりも、”1日の時間の使い方”を頭に入れておくだけで、仕事の効率がアップしますよ。
■9:00 メールはすぐに返信する
パソコンが立ち上がったら、最初にメールチェックをしている人が多いのではないでしょうか。たくさんの未読メールに、ぐったりすることもあるでしょう。
”デキる人”は即座にメールを返信します。
「ちょっと考えてから、後で返信しよう。」と残しておいたメールの返信を忘れてしまったことはありませんか?
他の人に確認する必要がある場合など以外は、なるべくすぐに返信しましょう。
そうすれば、メールを送った相手が「あの件はどうなっているのだろう。」と不安になることもなく、あなたもまわりから“デキる人”だと思われるに違いありません。
■13:00 こまめに整理整頓する
たくさんの仕事を抱えていると、デスクの上には書類が山積み、パソコンの中はファイルだらけ……という状態になることもありますね。
“デキる人”のデスクやパソコンは、いつもきれいに整理されています。
ランキングでも、“デスクが整理整頓されている”が3位でした。