食べ物で脂肪がつく部位が違うと判明!ぽっこりおなかの原因は…?

| ハナクロ
食べ物で脂肪がつく部位が違うと判明!ぽっこりおなかの原因は…?

夏を迎え、ダイエットに励んでいる人も多いのではないでしょうか?薄着をしたり水着を着たりと夏は何かと身体の露出が増えます。そんななか「もう少し二の腕を細くしたい」「シェイプアップしてメリハリをつけたい」なんて思うこともあるでしょう。

とはいえ、なかなか思い通りに部分痩せやシェイプアップができずに奮闘している人もいるかもしれません。実は、食べ物によって脂肪がつく場所は違います。部分痩せしたいなら、狙った場所の食べ物を制限してみると効果的です。

■二の腕に脂肪がつく食べ物

半袖やタンクトップ、キャミソールと腕を露出する機会が増える夏。振り袖のようになっている二の腕にため息をつくこともあるでしょう。食べると二の腕に脂肪がつきやすい食べ物は次の通りです。

・肉の脂身
・生クリーム
・バター
・アイスクリーム

特に夏はアイスが美味しく感じる季節。暑いからといくつも食べてしまうことも多いのではないでしょうか。アイスを食べるときは、シャーベットやかき氷など氷菓を選ぶといいですね。

■胸に脂肪がつく食べ物

夏は海やプールで水着を着ることも多いでしょう。どうせなら、バストアップした身体でキレイに水着を着こなしたいと思いますよね。胸に脂肪がつく食べ物は次の3つです。

・肉の赤身
・魚
・チーズ

胸は脂肪でできていると言われていますが、胸に脂肪がつけるには脂身のあるものよりも、タンパク質を中心に摂取したほうが効果的です。

特に肉の赤身には脂肪燃焼を促すカルニチンが豊富に含まれています。これは身体の代謝をあげてくれるので、余分なカロリーを消費してくれます。

■お腹に脂肪がつく食べ物

そして水着を着る際に気になるパーツナンバーワンといえば、お腹です。お腹や下っ腹に脂肪のつく食べ物は次の通りです。

・米
・菓子パン
・麺類
・納豆
・かぼちゃ
・さつまいも

主に炭水化物を中心としています。「ぽっこりしたお腹が気になる」という人は、炭水化物を摂りすぎているのではないでしょうか?お腹周りが気になる人は、いつもより炭水化物を少し控えてみると効果的です。

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