データストレージ機能搭載でスマートウォッチの活路を見出す「ReVault Smartwatch」

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データストレージ機能搭載でスマートウォッチの活路を見出す「ReVault Smartwatch」

センサーやICチップの小型化によりより小さなモノにまでテクノロジーが詰め込むことができるようになってきた。その第一人者とも言えるのがスマートウォッチに見受けられるウェアラブルテクノロジーだ。

とはいえまだまだ「スマートウォッチでユーザーにどんな体験がなされるのか」といった声もあるようだ。スタートアップから大企業までこの分野に参入しているが、すばらしいユーザー体験ができるものはまだ出てきていないと感じる人もいるのではないだろうか。

その“ユーザー体験”の観点で新しい発想のスマートウォッチが出てきた。その名も『ReVault Smartwatch』だ。


■ 様々なデバイスのハブになる

『ReVault Smartwatch』は一見すると液晶の時計である。特筆すべきは、データストレージになることだ。

無線LANを必要とせず、WiFiとBluetooth4.0LEで機器と連動し、データのバックアップを自動的に行う。たとえば写真データで容量が大きくなりがちなスマートフォンとももちろん連携可能だ。

外出先で写真を撮影して、家に帰ったらラップトップに送るといった使い方もできる。インターネットに接続する必要もなく、暗号化して通信を行うので、セキュリティ面も安全であると言えよう。

1回の充電で3日間使用可能。ワイヤレスで充電できるQi(チー)規格が採用されているので、気軽に充電できるだろう。ディスプレイは強靱なゴリラガラスが使われ、外装はアップルウォッチなどにも採用されている316Lステンレス鋼が使われてる。普段使いにも申し分のないスペックだ。

サポートしている規格はAndroid、iOS、MacOS、Windows、Linuxと幅広く対応している。家ではWindows、モバイルはiPhoneを使っていても互換性があるので、ストレスを感じることなくつなぐことが可能だ。

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