アッサラーム・アレイクム! こんにちは。ジュメイラです。 ラマダン・カリーム!! ラマダンに入り、私の周りでも「ムスリム(イスラム教徒)じゃないけれども、ラマダンでダイエットしてみる!」という人がチラホラ。彼ら彼女ら曰く、外出せずにおとなしくしていれば、水を飲まなくても思った以上にしんどくない…のだそうです。 私は40℃を超える日中に、“水を気ままに飲めない”というだけでも頭がクラクラしてくるというのに…。 今回はラマダン中ということで、ドバイの街がどのようになっているのか?買い物に出掛けたときに見たラマダンならではの風景を、あくまでも私が見て感じた一面ではありますが、ご紹介します。
街中の飲食店は、人目をはばかるように営業
こちらは住宅街にあるレストラン。
ラマダン中に飲食店を開ける際は、政府の営業許可が必要らしく。人もあまり来ないので、申請せずにラマダン中は夜だけ営業と割り切る飲食店も多いようです。
営業許可を取った飲食店は、上の写真のように窓越しに食事しているのが見えないように、ムスリムに配慮して営業します。
日中も営業する飲食店はデリバリー(配達)もしてくれます。
いかにも閉店時間のように見えますが、「営業中」と書いてあります。
破れた紙が“本当に営業中なの!?”という不安な雰囲気を醸し出していますが…。