どう変わる?子どもの年齢別で考える「ワーママの子育て&仕事両立事情」

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どう変わる?子どもの年齢別で考える「ワーママの子育て&仕事両立事情」

家でも職場でも”時間”に追われるワーキングマザー。

家事や子育てと仕事の両方において、いつも悩みはつきませんね。

そこで、リビングくらしHOW研究所のワーキングマザーへのアンケート調査結果をもとに、子どもの成長とともにワーキングマザーの悩みがどう変わっていくかについてご紹介しましょう。

■0歳~6歳はとにかく「時間が足りない」

アンケート調査では、就学前の子どもがいるワーキングマザーのうち、96.4%もの人が“自分の時間が足りない”と感じているとの結果が出ています。(“とてもそう思う”、“ややそう思う”の割合を合計。以下同じ。)

また、“子どもと過ごす時間が足りない”と感じている人も85.2%にものぼりました。

わが家でも、子どもが小さいうちは、トイレや食事、着替えなどの世話に時間がかかり、ゆっくり子どもと遊んだり話を聞いたりすることができなかったことを覚えています。

■小学1年~3年生は「体力勝負」

小学1年~3年生の子どもがいるワーキングマザーは、他の年齢の子どもがいる人と比べると、“体力的にしんどい”と回答している割合が高い(83.3%)のが特徴です。

また、“子どもの教育に十分に関われていない”と感じている人は78.5%でした。

子どもが小学校に入学すると、放課後の預け先として多くの人が“放課後児童クラブ(学童)”を利用しています。

保育園時代は、認可保育園であれば公立でも私立でも保育料に差はありませんでしたが、学童保育料は公営か民営かで大きく異なります。

例えば、東京都大田区の公営学童保育料は月額4,000円、延長利用料は月額1,000円です。

これに対して、民間の学童保育の利用料金は、月額20,000円~50,000円が相場です。

■小学4年~6年生は「預け先問題」が浮上

この時期のママの悩みとしては、まずは“家庭での勉強”が挙げられます。

“子どもの教育に関われていない”と感じている人は78.6%でした。

また、放課後の預け先にも変化がみられます。

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