どう変わる?子どもの年齢別で考える「ワーママの子育て&仕事両立事情」 (2/2ページ)
地域によって大きく差がありますが、学童保育での受け入れが小学3年生までとなっているところもあるようです。
そのため、小学4年生以降は学童保育を利用する子どもの数は減ります。
そして、学童保育の代わりに、習い事や塾通いが増えるのもこの時期です。
■現状に満足するワーキングマザーは6割超え!
ワーキングマザーは日々忙しく悩みも多いですが、家庭と仕事の両立について、現状に満足している人は全体の66.4%でした。
そして、この割合は子どもが成長するにつれて増えていく結果となっています。
また、“子どもと十分にコミュニケーションがとれている”と回答している人の割合も75.2%です。
短い時間でも、しっかりと子どもと向き合っている様子が分かりますね。
いかがでしたか?
いまは子どもが小さくて自分の時間がほとんど取れていないママも、子どもが大きくなれば時間に余裕が出てくるはずです。
子どもの成長を楽しみに待っていましょうね。
(あたらししょうこ)
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