たった2年で給料を2倍にできる!最強の「交渉テクニック」5つ

| Suzie(スージー)
たった2年で給料を2倍にできる!最強の「交渉テクニック」5つ

なかなか給料が上がらないご時世だということで、投資や副業をする人が増えています。

でも、どちらもそれほど甘くはありません。投資は相応のリスクを負うことになりますし、副業は自分の時間を削って作業することが必要です。

しかし、『GO Banking Rates』は、わざわざそんなことをしなくても、2年間で収入を倍にする方法があると主張しています。

それは、雇用者と昇給交渉をすること。

雇用事情も大きく違うので、私たちがそのままのかたちで応用するのは難しいかもしれません。とはいえ雇用環境によっては、可能性がないとはいい切れないかも……。

そこで、取り入れられそうなところだけを参考にしてみてはいかがでしょうか?

ちなみに、大変なことのようではありますが気負いは不要。必要なのは自分の腕と、ちょっとしたテクニックだけだといいます。

■1:結果を提示して交渉する

あなたが競争の激しい分野でのエキスパートなら、年に一度しかない査定でのわずかな昇給を待つ理由はありません。

福祉関係の仕事をしていたトーニャ・ラプリーさんは、2年間でなんと20,000ドル(約240万円)の給与アップに成功しました。彼女は仕事で11,000ドル(約132万円)利益を伸ばし、そのことを報告したのです。

「利益をもたらしてくれる人材を、企業が手放すはずないでしょう?」

たしかにデータは重要です。しっかり数字で示せる成果を出したのなら、迷わずアピール材料に使いましょう。

キャリアコンサルタントのローリー・ラッサスさんは「多くの人が賃上げ交渉をする際、『ローンがあるから』とか『親の医療費が高いから』など、個人的な事情を説明してしまいます。会社にとって大事なのは、あなたの事情ではありません。あなたがいかに会社に貢献できるかを示しましょう」といいます。

情に訴える交渉はやめて、数字を明示するべきだということです。

■2:事業を立ち上げて交渉する

事業を立ち上げるといっても、実際に会社を起こすわけではありません。

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