フレンチキス。この言葉から、どんなキスを連想するかは人によって違うようです。
「唇と唇が軽く触れ合うキス」と言う人もいれば、「舌と舌が絡み合う濃厚なキス」と言う人もいます。
本来の意味は後者です。日本では軽いキスの意味で使われることもありますが、他の国ではディープキス、いわゆるベロチューをフレンチキスと呼ぶのが一般的です。
この言葉を作ったのはイギリス人。
中世以降、フランスといがみ合っていたイギリスで、「フランス人は下品なキスをする」というあざけりを込めて使われ始めたと言われています。
ま、どんなキスをするかは、恋人たちの自由。他人が口を挟むことではありませんが、ちょっと気になるデータもあります。実は、口の中はあまり清潔ではなく、無数の細菌が生息しています。細菌の数は肛門よりも多いといわれているのです。キスをすれば当然、相手の菌が自分の口に入ってきます。
だからといってキスが体に悪いということにはなりませんが、誰彼かまわずキスをするような行為は避けたほうがいいかもしれません。
口の健康に気を遣い、よく歯を磨く人の口中にも菌はいます。その数、ざっとどれくらい?
(1)400~600億
(2)1000~2000億
(3)4000~6000億
答えはココを押す!
答え :(2)歯をほとんど磨かない人の口には1兆もの菌がいるという。
出題:浜川卓也