「25歳はお肌の曲がり角」とよく言われますが、実は髪の毛も20代後半を過ぎると老化が始まります。最近は、食生活の乱れやストレスで、髪のハリやコシがなくなっている女性も少なくありません。
そんななか、株式会社H&BCは、20代~30代のビジネスウーマンを対象として、「日本人女性の髪と見た目年齢に関する調査」を実施。アンケート調査では、女性の髪と見た目年齢の関係について、驚きの結果が明らかとなりました。
いつも実年齢より老けて見られがちな原因は、髪にあるのかも?!
■「ツヤのない髪」の後ろ姿は5.6歳、老けてみえる!調査方法は、同一人物の女性で、ツヤのない状態とツヤのある状態で後ろ姿を撮影。それぞれの写真を見せ、想像する年齢を答えてもらったところ、ツヤのない状態の後ろ姿写真では平均回答年齢が34.9歳だったのに対し、ツヤのある髪の後ろ姿写真では、29.3歳となり、実に5.6歳の年齢差が生まれました。
この結果から、髪の艶(ツヤ)の有無は女性の見た目年齢に大きく影響していることが浮き彫りになりました。
また、「女性の見た目年齢を決める要素として何が重要だと思うか」という質問では、肌やスタイル(体型)をおさえて、「髪」が上位に。見た目年齢を若々しく保つなら、ダイエットやメイクよりもまずは髪のケアを重点的に行ったほうがよさそうです。
■自分でできる、簡単アンチエイジング!「女性の髪のキレイさはどこで決まると思うか」という質問では、「艶(ツヤ)」が85.7%で、女性の見た目年齢には、髪のツヤが大きく影響している結果になりました。
まだ20代だから…と安心していると、あっという間に「老化」は進行していきます。そうなる前に早いうちからきちんとヘアケアを行い、美しい髪を守ることが大切です。
紫外線対策お肌と同様に髪の毛も紫外線を浴びるとダメージを受けます。