ダニエル・クレイグ演じる6代目ジェームズ・ボンドの活躍を描くシリーズ最新作『007スペクター』の最新予告編が公開されました。
前作で新しく着任した「M」の命令に背き、独自に悪の組織「スペクター」を調査し始めたジェームズ・ボンド。その最中、彼は自分の封印された秘密を知る、過去の宿敵と出会うのだった......。
スーツの似合う男たちが続々登場。個人的に注目しているのは『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』で緑の怪力男「ドラックス」を演じたデイヴ・バウティスタ。今回はスペクターの暗殺者「Mr.ヒンクス」を演じていますが、デカイ身体にスーツが似合っていてかっこいい!
また、ドラマ『シャーロック』のモリアーティ役でお馴染み、アンドリュー・スコットも登場。政府関係者役であること以外あまり明らかになっていないようですが、やはりどう見ても悪役......楽しみだ!
しかし、そんな悪役の中でも特に悪のオーラが滲み出ているのが、クリストフ・ヴァルツ。彼は「スペクター」のリーダーである「ブロフェルド」を演じるようですが、過去のシリーズに登場したエルンスト・スタヴロ・ブロフェルドとは別人とも言われています。