【児童ポルノの単純所持で罰則規定施行】自分を守るために必要なこと

【児童ポルノの単純所持で罰則規定施行】自分を守るために必要なこと

 だからこそという訳でもないが、お固い話題はそれらに任せ、私は私でもう少し気楽な、そして具体的な話を書いておこうと思う。

 さて、これまでは児ポ法の改正(改悪) を防ぎたいという目的から、法律の矛盾点や、児童虐待の実態を知らない人間が作ったとしか思えないバカバカしい文言を批判し続けたが、事ここに至ってはいまさらそれを言ってもあまり意味がない。 そうした指摘は、近い将来の再改正を目指すためにも必要な事ではあるのだが、今現在の優先順位としては後回しにすべきだろう。 それよりも、今のタイミングだからこそ言わねばならない話がいくらでもあるからだ。

 あちこちで散々指摘されて来たように、児ポ法が改正された今も 「何が児童ポルノなの?」 という国民の疑問に対し、正確に答えてくれる相手はいない。 私も何度か警察に電話質問してみたが、二言目には 「個別には答えられないので、ご自分の判断で怪しいと思ったら捨ててください」 という返答しか得られなかった。 確かにそれが最も安全な手法ではあろうが、自分で考えろとは酷い言い様である。 罰則化が始まったのに、誰の話を信じておけば犯罪者扱いされずに済むのかも教えて貰えないのだ。

 あまりにも不安を掻き立てて下さる対応だが、今となってはツベコベ言っても仕方がないので、確実に 「今やっておくべき」 と言える事は何か考えてみよう。

●確実にアウトな物は捨てるしかない

 まず大前提として、児ポ法以前に他の法律にも引っ掛かるような動画・画像は速やかに捨てること。 例えば援交ビデオなどは、児童ポルノの範疇に入る物として最も言い訳がきかない部類だ。 児ポ法を抜きにしても、そもそもが売ってるのがバレたらお縄確実な違法な商品なので、業者もわざわざモザイク編集を施す訳がない。 ハナからブラックな物を、ブラックな物として売っているのだから、どの角度から考えてもアウトである。 まずコレは捨てよう。

 また、発禁処分になっているロリ系のヌード写真集等もシュレッダー送りにしておくべきだ。

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