【冴え女シリーズ(3)】[わたしは生徒?妹?それとも?]2話(前半)「威勢だけはいいですね」

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【冴え女シリーズ(3)】[- わたしは生徒?妹?それとも? -]

■作品概要
そのバカっぽさのせいか、周りからは完全に子ども扱いの南。家が隣同士で兄妹のように育ってきた隼人は、いつしか南の学校の先生に。そんなある日、南は生まれて初めて自分宛のラブレターをもらう。戸惑う南は隼人に相談しようと数学科教科室へ・・・。


●2話(前半)「威勢だけはいいですね」


白石「いやぁ、それほどでも」

結城「ほめてない!さ、そんなアホなことやってないで筆箱だしてください」

白石「へ、なんで?」

結城「数学だけですが、僕が教えます」

白石「えー数学」

結城「文句言える立場じゃないでしょう!」

白石「はーい」

結城「ちょうどここが数学科準備室でよかったですね。

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