固定費だけじゃない!見直すだけで大きく節約できるムダ遣い4つ

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固定費だけじゃない!見直すだけで大きく節約できるムダ遣い4つ

あと1万円でも生活費をカットできたらいいのに……。誰でも一度は思ったことがあるのでは? 節約というと家賃、携帯電話料、保険料などの固定費を削るのが定番ですが、実はそれだけじゃないんです。

そこで今回は、意外なところに隠れているムダ遣いをご紹介します。

■1:スマホの定額サービス料

携帯電話代の節約をするとき、通話料のプランを見直してパケット通信料や通話料をカットする人は多いもの。でも、まだ毎月なんとなく払っている料金があるのでは?

たとえば定額の音楽配信サービス、ゲームアプリの有料コンテンツ、漫画や映画配信サービスなど。

特に、端末代・通話料などとともに携帯電話会社から引き落とされる請求方法になっていると、知らないうちにずっと引き落とされていることも。

請求内容は、請求書や携帯電話会社の会員向けサイトから確認できます。最近めっきり使わなくなったのに、料金だけ引き落とされているものがないかチェックしてみては?

■2:各種サービスの月会費・年会費

ネット通販のプライム会員費、ストレージサービスの有料サービス料、クレジットカードの年会費なども、使わなくなっても引き落とされ続けることが多いもの。

一時的に有料サービスを利用するために会費を払っただけなら、プランを変更したり解約したりして、なんとなく引き落とされるしくみをストップしてしまいましょう。

■3:定額の毎月宅配サービス

コンタクトや洋服、食料など、日常生活で使うものが毎月自宅に送られてくるサービスもいろいろあります。でも、使い切れなくて余ってしまうこともあるのでは? 

毎月購入すると割引になる、などのうたい文句につられて契約しても、使い切れなければただのムダ遣い。単価は少々高くても、必要な時だけ買う方が節約になりますよ。

■4:エステ、ジム、習い事などの定額サービス

エステ、ジム、英会話、習い事なども要チェック。始めるときは張り切って頻繁に通うものの、気が付いたら足が遠のいているものはありませんか? 

このようなものは、毎月支払っている割にはあまり使っていなくても、「また時間ができたら通うつもりだから……」と、ダラダラ料金を支払いがちです。本当に続けるべきかどうか、一度考えてみては?

いかがでしょうか? 毎月定額で支払う料金は、ひとつひとつは小さなお金でも1年分になると意外と大きなお金になります。ムダに払い続けているものがないか、ぜひ見直してみてくださいね。

(加藤梨里)

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