つらーい夏を乗り切る!便利でおいしく食品を保存する冷凍テク3つ

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つらーい夏を乗り切る!便利でおいしく食品を保存する冷凍テク3つ

連日、猛暑の日々が続いていますね。みなさん、夏バテなどしていませんか? また、熱中症に気を付けたいものです。

こう暑いと、食べ物もすぐダメになってしまうことが多いですよね。そんなときに便利なのが冷凍です。

そこで、今回は冷凍でできるお手軽食品保存術をファイナンシャルプランナーの筆者がご紹介します。

どんなものを冷凍するとおいしくいただけるか確認してみましょう。

■冷たくておいしい!フルーツは一口大のシャーベットに!

冷凍食材の定番は、やはりフルーツ。

暑い日に食べたくなるフルーツは、夏場傷みやすく、すぐダメになってしまいますよね。

すぐに黒くなるバナナですが、冷凍してしまえば色がすぐには変わらないし、シャーベットみたいに食べられます。作り方はとっても簡単。皮を剥いて、バナナ本体を輪切りして一口大にし、ラップに包み冷凍庫へ入れるだけです。ちなみに筆者の家でもよく作ります。

他には、桃やキウイもおすすめです。一口大に切り、それぞれラップして冷凍します。桃もバナナと同じく冷凍すると色が変わりにくくなります。

そして、意外と使い勝手がいいのが、レモンの冷凍です。輪切りで冷凍して、アイスレモンティーに入れるとGood。
また、レモン半分で冷凍し、すりおろすのもオススメです。すりおろしレモンをカレーライスに入れると夏カレーにもなっちゃいます。

■肉や魚は1回分に分けて冷凍すれば使い勝手も○!

安い時に多めに買ってきたお肉や切り身魚を冷凍するのも便利です。

凍ったお肉やお魚がくっついてしまうと使いづらいので、1回分の量に分けてラップに包んでからの方が使いやすいですね。

置いておくとどんどん鮮度が悪くなってしまうので、買ってきてすぐに冷凍することをオススメします。

また、冷凍するとお肉の消費期限が延びるように感じますが、冷凍にも限界があり長くても1ヶ月程度です。もし、表示の消費期限がとても気になる方は、避けた方がいいかもしれません。

まとめておろした大根おろし、にんじんおろし等も冷凍でOK。ブロッコリーやカリフラワーはゆでてから冷凍すると便利です。

■調理済みのおかずを冷凍すれば日持ち&時短に!

食材をもたせる方法として、“調理してから冷凍保存する”という方法もあります。

定番は、カレーやクリームシチュー、コンソメスープや、トマトスープ、ミートソース、ハンバーグ(焼いてから)、コロッケなども冷凍すると便利ですね。

いかがでしたか? 夏場は食材が傷みやすい季節です。すぐに食べなければ早めに冷凍して、食材をムダにしないようにしてくださいね。工夫して、夏を快適に過ごしましょう。

(拝野洋子)

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