これほど暑く、皮脂も多く分泌される夏だというのに、なぜか肌がカサカサするという悩みを抱えている人はいませんか? 外からたっぷりの化粧水で保湿しているのに、それでもいまいち効果が感じられないという人は、もしかしたらケアの方法に原因があるのかもしれません。夏でもカサつく肌の改善策を、社会人の男女に聞いてみました。
■紫外線対策をしっかりと
・日焼け止めクリームを使用し、紫外線対策を行うこと。紫外線対策を行うことで、乾燥肌等の肌トラブルを少しでも軽減できると思ったから(女性/22歳/その他)
・直射日光を避ける。日光が原因の一つになりうるから(男性/50歳以上/その他)
外に出るときは紫外線対策を欠かさずに行うようにしましょう。家の中にも紫外線は降り注ぐので日中は常時日焼け止めを塗っておくのがベストですが、日焼け止めが肌に合わないという人は、極力直射日光を避けた行動を心がけましょう。
■暑くてもスキンケアを怠らない
・暑いのですが保湿クリームをきっちり風呂上りにぬる(男性/36歳/機械・精密機器)
・全身ボディクリームは年中塗っている。夏もクーラーの部屋だと乾燥するので(女性/32歳/その他)
夏は汗をかくので、肌が潤っていると思いがちですが、汗はあくまで体の中から出た水分です。むしろ体の中の水分量は減っています。汗が皮膚を保湿してくれるわけではないので、スキンケアはしっかりと行いましょう。
■入浴は究極の美容法
・ぬるめのお風呂に長風呂(男性/40歳/学校・教育関連)
・暑いが湯船に浸かる(男性/30歳/医療・福祉)
暑い夏はついシャワーで済ませてしまいがちですが、可能な限り湯船に浸かった方がいいでしょう。シャワーは汗や汚れは洗い流せても、入浴のように健康面にプラスに働くことは期待できません。