恋人ができない理由は何?「恋愛を遠ざける5つの危険ワード」と「3つのデメリット」 (2/4ページ)
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婚活20代・30代・40代向け
無意識に潜在意識へとネガティブなアファメーションがインプットされ、行動も否定的になってしまいます。
アファメーションがネガティブなら行動も否定的になり、到達する目的もネガティブな結果になってしまうという原理ですね。
デメリット2 慢性的なストレスを生む
ポジティブな感情よりもネガティブな感情のほうが強い力をもっています。
そのため、ポジティブなことが3つ起きたとしても、ネガティブなことが1つ起きればストレスが溜まってしまうのです。
ポジティブ1つとネガティブ1つでは“トントン”にならないわけですよ。
ネガティブな言葉を吐けばその都度ストレスが溜まっていき、たとえポジティブなことが起きても帳消しにならないから慢性的なストレスの原因になってしまいます。
さらに厄介なのが、ストレスが溜まっていることに本人は気づかないので、徐々に精神が不安定になったり体調を崩したりするのです。
そして、精神が乱れていくにつれてネガティブな言葉も増えていき、さらに状況を悪化させるという悪循環を招くんですね。
デメリット3 悪い自己暗示にかかってしまう
たとえば、「私は足が遅いから運動は不向き」という口癖がある人は、どれだけ楽しいことが起きても運動嫌いは直りません。
それは、ネガティブが作り出す自己暗示が原因です。
「私は足が遅い」「運動は不向き」という自己暗示を自らかけていて、そうなるように自分で仕向けているのと同じ。
ネガティブな言葉が口癖だと自己暗示の度合いも高くなり、その結果、何かを始める前から自分の限界値を勝手に決めつけているわけです。
しかも自己暗示に従って体は動きますから、たとえ楽しいことが起きても「私は運動音痴でなければならない」といった結果に無意識のうちに結びつけようと行動するのです。
これも脳と潜在意識が引き起こす行動現象。