恋人ができない理由は何?「恋愛を遠ざける5つの危険ワード」と「3つのデメリット」 (3/4ページ)
- タグ:
-
婚活20代・30代・40代向け
ネガティブな言葉が自己暗示として潜在意識に刻み込まれ、それに合わせた自分の姿を作り出そうとしてしまうのですね。
恋愛を遠ざけてしまう5つの危険ワード
危険ワードその1 否定から始まる言葉
「でも」「だけど」「だって」など、否定から始まる言葉はNG。
たとえば、「だって私は○○くんとは不釣り合いだもん」という言葉。
そのネガティブな言葉に3つのデメリットが反応し、潜在意識が無意識のうちに行動をコントロールしてしまいます。
否定から始まる言葉は、マイナスな結果を招くということを覚えておきましょうね。
危険ワードその2 否定的な感情を言葉にする
「最悪」「面倒くさい」「意味がない」など、否定的な感情を言葉にするのはNG。3つのデメリットが反応し、その状態や状況から抜け出せなくなります。
良い結果を招くためには、気持ちの切り替えを脳にインプットさせる必要があります。
目的に向かって取り組んでいるときは、ポジティブで前向きな感情を表す言葉(否定的な言葉の反対語など)を吐く習慣をつけなければなりません。
危険ワードその3 ネガティブな結果を予測する言葉
「どうせ告白してもフラれる」とか、「私が話しかけても迷惑なはず」など、まだ起きてもいないのにネガティブな結果を予測する言葉はNG。
悪い自己暗示にかかるだけではなく、行動も否定的になり、マイナスの結果しか生みません。
そのような状況で運よく相手のほうから話しかけられたとしても、すでに潜在意識が行動パターンを決めてしまっているので、悪い結果に結びつけようとします。
本当は上手くいったかもしれないのに自分が吐いたネガティブな予測のせいで、悪い結果に導かれてしまうわけですね。
危険ワードその4 否定的な状況を言葉にする
「いい男がいない」「いい出会いがない」など、否定的な状況を言葉にするのはNG。