今すぐできる!人生の「大切な時間を無駄にしない」4つのヒント (2/2ページ)
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時間
また、「朝のこの時間は運動のブロック」などと決めておくと、ベッドから出るきっかけにもなります。
また、つい時間を取られがちなメールチェックやSNSも、「30〜60分程度のブロックのなかだけでチェックする」と決めてしまえば、他の重要な用件に集中しながら行えます。
■4:終わりの見えないタスクはインターバルで達成する
4つ目のヒントは、1980年代に起業家/作家のフランセスコ・シリロ氏が開発した「ポモドーロ・テクニック」です。これは、キッチンタイマーを使い、時間を25分のインターバルに区切って活動するというもの。ちなみにポモドーロはイタリア語でトマトの意味。トマトのキッチンタイマーにちなんで名づけられたテクニックだそうです。
まず25分後にタイマーをセットし、タイマーが鳴るまでのきっちり25分間、ひとつのタスクに集中します。そしてタイマーが鳴ったら、メールチェックなど3〜5分の別のタスクを挟みます。それが終わったらふたたびタイマーをセットし、次の25分へと向かうのです。
この方法は、時間がかかりそうな難しいタスクに取り組むとき特に効果的。終わりの見えないタスクに取り組むと、ついつい気が散ってしまいがちで、飽きてしまうことも。しかし小さなかたまりになったタスクに順次取り組むことで、大きなタスクも管理しやすく感じられるわけです。
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与えられた時間は、誰しも限られています。時間を無駄にすることは、人生を無駄にすることと同じ。時間を有効活用するテクニックを身につけて、充実した人生を楽しみましょう。
(文/スケルトンワークス)
【参考】
※Recapture a Few Precious Minutes Each Day With These 4 Tips-Entrepreneur