ノンスタ井上 日めくりカレンダーは撮影2時間、修正2日。修正されていた事実を知り「それがあんたの仕事だろ」

ノンスタイルの井上が、11日に放送された「中居正広のミになる図書館」(テレビ朝日)に出演。
日めくりカレンダー発売し、予想を上回るほどの売り上げを伸ばしたが、衝撃の事実を知らされ、驚きを隠せないようだった。
番組にはカレンダーを撮影した、フォトグラファーの亀井重郎氏が登場。
「井上さん、知らなかったと思いますが、あまりにもブサイクだったので、お腹の脂肪を減らしたり、顎を削って細くしたり写真を修正しまくっています」と、衝撃の告白。
タレントの画像に修正を加えるのは当たりまえだが、井上の修正にはかなりの時間がかかり大変だったそうだ。
カレンダー紹介でよく使われる「キッスは最高のリップだ」と、顎に指を乗せて上目使いの画像。これは「修正していないでしょ?」という井上に対して、亀井氏は「ボテッとして見えるんで、顎をちょっとけずって…」と、スッキリさせた。
さらに、顔にできていた吹き出物も消しており、修正前の画像も公開して、違いを比較。肌の質感、色、艶は明らかに違うとわかるほど、キレイに修正されていた。
井上は「マジで知りたくなかった」と激白。
他にもシーツにくるまった画像では、最初は足を出していたが、「あまりにも足が短かったので、修正した」と告白。
また、「撮影自体は2時間ぐらいで終わった。でも現場で温度差があり、井上さんは盛り上がってやっていたんですけど、現場の人は"早く終わりたい"…」と、撮影秘話も明かした。
「来年も引き受けてくれますよね?」と確認すると、「修正丸2日かかりますからね。みなさんその距離で見ているからいいですけど、修正は仕事用のデカい画面でドアップにして消していくんです。これ二晩やるんですけど、かなり疲れるんです」と本音を暴露すると、「それがアンタの仕事でしょうが!」と暴言をはいた井上。
番組上、かなり盛られた話になっているようだが、修正されていたことも、その作業が大変なのも事実。
それでもまた井上はカレンダーを発売するのだろうか?