帰省前にコレだけチェック!義実家で好印象な嫁は知っている「お盆のマナーと風習」5つ (2/2ページ)
来客時にそなえ、水菓子や冷茶を事前に用意しておくと、おもてなしに役立つでしょう。
また、地方ではお寺が地域コミュニティにおいて重要な役割を果たしていることもあります。義実家が近隣のお寺の檀家なら、和尚さんが檀家の祭壇を回ってお経をあげることがあります。
その辺を踏まえて義父母にその日の来客の予定を聞いておくと「この子気が利くお嫁さんね」と思われるかもしれません。
(5)旧盆中の「川・海遊び」を避ける
地方によっては、“お盆は、川で遊ぶと足を取られる”といった言い伝えがあり、お盆中の川遊びや海水浴は忌み嫌われているところもあります。筆者の育った地方でも、よく聞かれた言い伝えです。せっかくの夏休み期間、子どもに水遊びをさせてあげたいという気持ちもあるかと思いますが、水場がある地方では、家族に事前に確認しておくと良いでしょう。
いかがでしたか?
お盆の風習は、地方によって様々。義実家の家族や親戚に“お盆習慣”を詳しく聞いてみると、日本にもいろんな文化の違いがあることがわかります。
少しずつその風習に慣れ、実家の風習との違いを楽しむことで、相手の実家に好印象を残すことができると思いますよ。お子さんにもお盆の風習をぜひ語り伝えてあげてくださいね。