元極道芸人・ラフコントロール重岡のヤンキー伝説

日刊大衆

元極道芸人・ラフコントロール重岡のヤンキー伝説

改造制服にリーゼント、ハデにカスタムしたバイク……かつて、どこの街にもいた「ツッパリ」「ヤンキー」たち。世間の鼻つまみ者扱いされながらもとことん純粋にそれぞれの青春を謳歌し、現在社会問題になっている「半グレ」などとも違って熱い友情と美学で結ばれた彼らは、時に騒々しく、時にユーモラスに時代を彩り、そして大人になっていった。
そんな70~80年代の「伝説のワル」たちの武勇伝やおもしろエピソード、また現在の姿などもふくめて徹底取材し一挙出ししたムック「有名人101人のタブーなヤンキー 女ツッパリ マル秘伝説」(双葉社)が、先日発売となった。
今回はその中に掲載されている、芸能人&スポーツ選手たちのヤンキーエピソードを一部ご紹介したい。


元ヤンならぬ、元本職芸人の礼儀ただしさは折り紙付き
重岡謙作(38) 芸人 熊本県出身

元極道、と言えば少しは聞こえがよくなるのか、ともかく元極道芸人という異色の経歴を持つのがラフ・コントロールの重岡だ。
それだけに、彼の不良ぶりは他の元ヤン芸人など足下にも及ばない次元にある。
若い頃、地元・熊本では重岡四兄弟の悪名を知らぬものはなかったという。
それだけに、そのエピソードは桁違いである。

特に、組長(テレビでは、社長、会社と言い換えている)に呼ばれて、上部団体の摘発で機関銃が見つかったことの身代わり出頭を頼まれた出来事を淡々と語ったときは、さすがの先輩芸人も啞然とするしかなかった。
ちなみに、他の身代わりが見つかって収監されることはなかったというが、そのとき重岡は16歳。
更正して正解である。


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別冊週刊大衆『永久保存版 アノ有名人101人のタブーな「ヤンキー」「女ツッパリ」マル秘伝説!!』

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