「妹みたい」は褒めてない!?男性の言動に隠れた脈無しサイン・3つ (1/2ページ)
想いを寄せる男性からの言葉って、一言一言に一喜一憂してしまうものです。そんなとき、片思いしている彼から、「○○ちゃんって、妹みたいだよね!」と言われたら、どんな気持ちになるでしょうか。「家族に思えるほど親密ってことかな!?」とちょっと嬉しくなる人も多いでしょう。
しかし、これは恋人という関係になりたいなら、喜ぶべき言葉ではないのです!こんな風に、男性の言葉や行動の端々には、「女として興味を持っていない」という脈無しサインが往々にして隠れていることがあります。
今回はそんな男性たちの「脈無しサイン」をビビッと鋭く判断する方法、そして前向きな関係につなげるためにはどうしたらいいかというポイントをご紹介します!
■「妹みたい」=恋愛対象ではない▽「憧れの上司に『妹みたいだ』って言われて嬉しかった。でも、いざ告白したら『そういう意味ではスキになれない』と言われ大ショック」(25歳・事務)
よく勘違いをしてしまいやすい言葉が、「妹みたい」という男性の言葉です。一見、家族のように親密で、仲が良く信頼されている、ということにも思えますが、言ってしまえば家族のようで「恋人として見れない」という意味なのです。
こんな時、男性はきっとあなたのことを可愛くて扱いやすく、従順な「妹」だと思っていることでしょう。このままの位置でも悪くはないですが、恋人にはなれません。
恋人になりたいのなら、たまには度肝を抜くようにセクシーな服装や言動をしたり、少し拗ねてみせたりするといいでしょう。「扱いやすくカワイイ」だけの地位を抜け出し、「こいつ、こんな一面もあったのか」とドキドキさせられればこっちのものです!
■LINEのスタンプを多用する=早く会話を終わらせたい▽「好意を持ってくれているが、付き合う気のない女の子からのLINEは、とにかくスタンプを使って会話をサラッと終わらせる。文章を返すとまた返信されてしまうから」(29歳・金融)
憧れの人となんとなく続いていたLINEが、スタンプ1つで終わってしまうと寂しいものですが、男性の本音としてはやはり「脈無し」ということのようです。
この場合、そもそも相手の男性はあなたとポチポチLINEしたいとは思っていないのが現実。