渋滞やラッシュを避けたい!人ごみを検知する「混雑計測機」が便利そう (2/2ページ)
また『Requested』というサービスでは、『Density』を設置した参加店・施設が、トラフィックが低くなると(つまり客が少ない状態になると)客寄せのための割引タイムを開始することができるようになっている。
カリフォルニア大学バークレー校では、学生達が学内の施設の混み具合を確認できる様にして、より充実した学生生活を送ることを支援している。
つまり、『Density』を設置すれば、設置した側にも利用者側にもお得というわけだ。
『Density』によって可能になるサービスは、いままで誰もが必要としていながら、解決策が気付かれていなかったジャンルになる。
この考え方は、日本(特に都市部)でも歓迎されそうな気がするが、いかがだろうか。
【参考・画像】
※ Density
※ Workfrom
※ Requested
※ カリフォルニア大学バークレー校