『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』についてわかったこと17選 (2/10ページ)
しかし、脚本家のローレンス・カスダン(『スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲』、『スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還』、そして本作で脚本担当、今後のシリーズにも脚本やプロデュースで関わる)によると、「私は『スター・ウォーズ』映画の脚本は4本書きましたが、アダムが演じているようなキャラクター(レン)は初めてです。皆さんが目にするのは、このサーガにとって全く新しいものになります」とのこと。
さらには、「彼は感情にあふれています。私たちがこの世界で自らをどう表現しようとしても、どれだけ冷静に振る舞おうとしても、より大っぴらに生きようとしても、誰もが感情にかき乱されてしまいます。キャラクターたちにもそうあってほしいと願うものです。彼ら自身が自らの持つ感情とどう向き合うか、それぞれがそれぞれなりに最善を尽くしています」とも言っています。
3)レンのマスクの起源を知ることになる
「この映画ではマスクの起源、それがどこから来たのかが説明されます。しかし、デザインはダース・ベイダーのマスクにオマージュを捧げる意味も込めています」とエイブラムス監督は言っています。レンがベイダーに執着しているのであれば、当然かもしれません。

ファンによってバリエーションがたくさん作られた十字ライトセーバー
4)十字ライトセーバーを造ったのはレン自身
こちらも以前から噂が正しかったようです。