テレビ業界 アホバカ社員の「黒すぎる噂」スッパ抜き! (2/3ページ)

日刊大衆

テーマパークチケットの無償提供や、ライブの席を無料で確保するなど、枚挙にいとまがないほどです」(週刊誌記者)

発端となったKアナは、これだけ爪痕を残しつつ、このまま情報番組『S』に出続けるのだろうか。
「"秋の改変で降板し、別部署に左遷"という話も出ていますが、バックに大手小売りチェーンの創業者M氏がいるので、あからさまにアナウンス部から異動させることはないはず。騒動が収まるまではBS番組やラジオに回して世論を窺い、事件が風化した頃に復帰させるのではないでしょうか。でも、その頃には旬を逃して人気も低迷しているでしょうから、『キューピー3分クッキング』のアシスタント役が関の山でしょうね」(放送作家)
身内には甘いテレビ業界の悪しき風習はいったい、いつまで続くのやら……。 枕営業編

一方、さらに古くから続いている芸能界の悪弊といえば、枕営業だろう。仕事と引き換えに権力者と寝る――
「当たり前のように、よくある話」と言うのは、芸能プロ関係者だ。
「有名どころでは、バラエティで活躍する旬なタレントが多く所属する芸能プロXですね。所属タレントとマネージャー、プロデューサーで食事をしていると、いつの間にかマネージャーが消えている。そして、"あとは分かっているよね?"というのがヤリ口」

中には"枕常習"プロデューサーもいるという。
「朝の情報番組『Z』には、現役女子大生をウリにする半分素人のレポーターがズラリと、ひな壇に座っていますよね。彼女たちを選ぶのは、すべてチーフプロデューサーの一存で、半年に一度の入れ替え期が迫ると"反省会"と称しては飲みに誘い、"番組、続けたいよね~?"と、暗に枕を強要するそうです。これでレポーターが喰われまくっていたのだそう。実際、"枕しまくり"と噂された女性は、誰よりも長くレポーターを続け、大学卒業後はキャスターの事務所に所属できています」(同関係者)

なお、それが上層部から問題視されたのかは不明だが、6月から女性がチーフプロデューサーに就任している。
枕営業ならまだ仕事につながるが、芸能活動とはまったく関係のない場所で体を売るタレントもいるという。

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