globeのKEIKO、4年ぶりに肉声を披露
今年は「globe」デビュー20周年となる。
globeは、小室哲哉さん(56)、マーク・パンサーさん(45)、KEIKOさん(42)の3人で編制される音楽ユニット。
8月9日、デビュー20周年記念イベントが新宿ステーションスクエアで行われ、KEIKOさんの肉声が4年ぶりに披露された。
みなさん、大変ごぶさたしています。globeのKEIKOです。
globe特に私の歌を待っていてくれている人にはありがとうと思います…。
MARCにもありがとうと感謝しています。
皆んなありがとう
KEIKOさんは2011年10月、くも膜下出血で倒れてしまい活動休止。それからリハビリ生活が続いている。
KEIKOさんの夫である小室さんは今年の5月にTwitterにて、「KEIKOに聞くと、globeの時の声の出し方を覚えていないみたいです」と明かしている。
さらには「日々間違いなくKEIKOは、100%自然体で、前向きにとにかく明るく過ごし、それが僕の救いになっていることは確かです」とツイート。
この日のイベントでは、『Feel Like dance』『Is this love』などを小室さん、マークさんで演奏。今秋にはトリビュートアルバムの発売と、ミュージックビデオ制作することが発表された。
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参照・画像出典:YouTube(JIJIPRESS)
(本記事は上記の報道や情報を参考に執筆しています)