【アニメ漫画キャラの魅力】重要人物に成長!企業からオファーが来るほどの天才少女「志熊理科」の魅力『僕は友達が少ない』 (1/2ページ)

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 『僕は友達が少ない』の「志熊理科(しぐまりか)」。10代にして企業から研究開発のオファーがくるほどの天才少女です。黒髪ポニーテールでメガネをかけている、なかなかの美少女ですが、下ネタが大好きな腐女子で、ピー音が鳴るような事を平気で言い放ちます・・・。ひょんなことから小鷹と知り合い、それが縁で隣人部に入部。自分の境遇に共感する小鷹に興味を持った事から、理科の運命はどんどん変わって行きます。今回は、そんな「志熊理科」の魅力についてご紹介したいと思います。


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■特別待遇の天才少女

 理科は、中学生の頃からゲーム会社や薬品会社から研究開発のオファーがあるほどの天才少女。中学卒業時に「柏崎星奈」の父親で聖クロニカ学園の理事長である「柏崎天馬」自ら、理科をスカウトしました。理科は、半ば断るため、授業への出席は自由とすること、専用の部屋を用意すること、という承認しがたい条件を出しましたが、天馬が了解したために聖クロニカ学園に入学します。

■下ネタ全開の腐女子

 普段から一人で下ネタばかり言っている理科。自らを変態と称し、薄い本を愛好するヲタクで(ただし人ごみが嫌いなので同人誌即売会には行かない)、BL物も大好物。隣人部のメンバーがいる中で、メカ×メカというの本(BLなのか?)に興奮のあまり、「ユニバース!!」(この言葉に意味はないです)と叫ぶなど、周りがドン引きするほどのエロキャラです。このような空気を読めない一面が、友達がいない所以なのでしょう。ただ、BL本を読み叫ぶ理科は、登場シーンの中で一番生き生きして輝いています。

■隣人部に入り初めての友達を得る

 中学校の頃から研究に没頭し、高校でも専用の部屋にこもっていたため孤独だった理科。ある時研究に失敗し、倒れたところを偶然通りがかった小鷹に助けられます。それまで他人に興味を持たなかった理科でしたが、自分の境遇に共感をしめす小鷹に興味を持ち、隣人部に入部しました。隣人部に入って他人と触れ合う楽しさを知った理科は、いつしか隣人部を大切な場所と認識し、とある事情で隣人部から逃げる小鷹をボコボコにしたことも。

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